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フィジー 基本情報

正式国名 フィジー諸島共和国 Republic of the Fiji Islands
国旗 Republic of the Fiji Islands FLAG
首都 スバ Suva
国歌 『God Bless Fiji』(ゴッド・ブレス・フィジー)
公用語 英語
面積 1万8270km2
人口 85万人(2008年)
都市 最大の島であるビチレブ島がフィジーの中心。首都スバは島の南東部に位置する。そのほか、北西部にあるラウトカ、空の玄関口ナンディなど。
歴史 オランダ人探検家タスマンが1643年、フィジー諸島の北部を発見。1874年から英国領となる。1970年、英国から独立して立憲君主制を採用。1987年には英国連邦から独立し、共和制へ移行。再度、英国連邦に加盟した時期もあったが、1998年、新憲法を発効しフィジー諸島共和国に。
政体(政治体制) 政治は共和国で、議会は二院制。現在は、ジョサイア・ヴォレンゲ・バイニマラマが暫定首相を務める。
民族構成 フィジー系、インド系など
宗教 キリスト教52.9%、ヒンズー教38.2%、イスラム教7.8%など

フィジー 旅の情報

通貨 通貨種類:紙幣は50、20、10、5、2フィジー・ドルの5種類、コインは1フィジー・ドル、50、20、10、5、2、1フィジー・セントの7種類。1フィジー・ドル=100フィジー・セント。
両替 現地で両替したほうがお得といわれている。
現地では空港の荷物受け取りに1か所、現地スタッフとの待ち合わせ箇所に銀行系両替所と両替所が2か所。
街中には数か所の両替所、デナラウ港にも銀行系両替所と両替所とがあります。また、主要のホテルフロントでも両替可能。 銀行系がレートがいいといわれている。 街中はビジネスアワーのみ、空港は24時間の営業。
チップ チップは労働報酬の一部とみなされ、チップをもらうことが前提の賃金システムになっている国が多い。そのため、サービスを受けたら相応のチップを支払うことが習慣化されている。レストランなどでは、あらかじめサービス料が含まれていることもあり、その場合は基本的にはチップは不要。ただし、心付けの意味もあるので、良いサービスを受けたと思ったら、満足度の分だけチップを渡そう。
フィジーでは基本的にチップの習慣はない。
時差とサマータイム 日本との時差は+3時間。日本が正午のとき、フィジーは15時。
気候と旅行シーズン 平均気温は23~28度。5~11月は乾季、12~4月は雨季に分けられるが、雨季でも極端に多く降ることはなく、年間を通して比較的天候は安定している。ただし、ビチレブ島西部に比べると、南東部は雨が降りやすい傾向が。冬に当たり、晴天の多い6~9月頃がベストシーズン。
出入国とビザ 【ビザ】
4ヶ月以内の観光目的ならビザは不要。有効な旅券と帰りの航空券を提示する。
【パスポート】
残存有効期間は滞在日数プラス3カ月以上と、未使用査証欄1ページ以上。
*ビザ・パスポートなどの情報は予告なく変更されることがあります。必ず大使館、領事館または旅行会社でご確認ください。
日本からのフライト時間 日本からナンディに直行便があり、所要は約8時間30分。その他香港やソウルなどを経由して行くことも出来ます。
電圧とプラグ 電圧は120/240Vで周波数は50Hz。プラグはOタイプ。ホテルによっては、シェーバー用の110Vコンセントが設置されている場合も。一部でA、B、Cタイプもある。

フィジー 生活・交通機関

ビデオとDVD方式 テレビ・ビデオはPAL方式。日本やアメリカのNTSC方式とは異なる。一般的な日本国内用の再生機では再生できないので、ビデオ・DVDなどを購入する際は要注意。
電話のかけ方 日本への国際電話は「00」、日本の国番号「81」、市外局番(最初の0は不要)、電話番号の順にダイヤルする。
公衆電話はカード式が主流。国際電話はIDDと明記された公衆電話からかける。主要ホテルでは客室からダイレクトに国際通話が可能。テレホンカードは電話局、郵便局、キオスク、ホテルのフロントなどで購入できる。
ビジネスアワー 一般的な営業時間は次のとおりだが、あくまでも目安であり、店によって異なる。
【銀行】月~木曜9:30~15:00、金曜9:30~16:00。土・日曜・祝日は休み。ナンディ国際空港の到着ロビーには24時間営業のカウンターあり。
【ショップ】月~金曜8:00~17:00が一般的。土・日曜、祝日は休みの店が多い。
【レストラン】店によってさまざま。早朝から深夜までオープンしているところもある。
市内交通手段 【タクシー】
基本的にタクシー乗り場かホテルから乗車。ナンディやスバなど大きな街では、タクシーが数多く走っている。メーター制ではなく、事前交渉が基本だが、公定料金設定されているので、基本的にはどのタクシーに乗っても同じ料金。
タクシーの相場:
 ・空港 → タウン 約F$25
  ・現地支店ラウンジ周辺 ⇔ タウン 約F$9
 ・ナンディ ⇒ デナラウ 約F$15

公共バスは1F$ (公共のバスは現金不可。バスカードが必要)
国内線 主要な都市または島々を網羅しているのがサン・エアとエア・フィジー。サン・エアはナンディを、エア・フィジーはスバを、それぞれ起点に定期便を展開している。
サン・エア(http://www.fiji.to/)
エア・フィジー(http://www.airfiji.com.fj/)
バス 主要都市では中心部にバスターミナルがある。急行と各駅停車の2種類あり、各駅停車ではバス停以外でも手を挙げれば停まってくれる。ローカルバスのほか、主要ホテルを回るツーリストバスもある。
ナンディとスバを起点に、それぞれ各島への定期便が就航。そのほか、クルーズはアクティビティとしても人気が高く、日帰りから数日間まで、さまざまなクルーズが実施されている。
車の運転 【運転時の注意】
日本と同様、右ハンドル左側通行。陥没が多いなど、舗装された幹線道路でも整備状態が悪く、ドライバーの交通マナーも一般的にあまり良くないので、運転には細心の注意が必要。信号機が少なく、交差点はラウンド・アバウト(ロータリー式交差点)が主流なので、右側から来る車を優先する。
【レンタカー】
原則として21歳以上で、運転歴が3年以上。国際運転免許証、クレジットカードが必要。空港やリゾートには大手レンタカー会社のデスクがあり、比較的簡単に借りることができる。

フィジー マナーと豆知識

挨拶 ●英語
グッド・モーニング(おはよう)
グッド・アフタヌーン(こんにちは)
グッド・イブニング(こんばんは)
●フィジー語
ブラ(こんにちは、こんばんは)
ニ サ ヤンドラ(おはよう)
ニ サ モゼ(さようなら、おやすみなさい)
ヴィナカ(ありがとう)
服装・マナー 保守的な国民性で、女性は足首までの長いスカートを着用し、習慣的に足を隠す服装で生活している。リゾート地滞在では問題ないが、村を訪ねる場合は、ミニスカートや短パンなど、露出度の高い服装は避けたい。公共の場で、男性が上半身裸になるのも厳禁。
一部の伝統的儀式や宗教的儀式では、写真撮影が制限される場合も。ヒンズー教やイスラム教寺院内は通常、写真撮影は禁止。僧侶の許可を取れば、撮影可能な寺院もある。また、寺院を訪れる際は、男女とも露出度の高い服装は避けるよう心がけ、ヒンズー教寺院では牛革製品を身につけないなどの配慮も。建物内部は土足厳禁。飲酒後の訪問は拒否される。
喫煙 喫煙に関しては厳しくありませんが、レストランで隣の席に人がいるときは、吸ってもいいですか?とひと声かけて。また、ビーチでのタバコの吸殻のポイ捨ては厳禁。愛煙家は携帯用の灰皿を持参しましょう。
飲酒 路上での飲酒は厳禁。
飲料水 ミネラルウォーター以外は、飲用しないよう注意。
免税について 付加価値税12.5%がかかる。料金のなかに含まれている場合が多い。2008年4月より、ホテル税「Hotel Turnover Tax(HTT)」が3%から5%に増税となる。
税関 【入国時】
無税で持ち込めるのは、タバコ200本または葉巻250g、ビール4.5リットル、ワイン4.5リットル、リキュール2.25リットルまで。タバコやアルコール類は17歳以上に限られる。
公序良俗に反する雑誌などのほか、野菜、果物、肉類はおおむね持ち込み禁止。ペットを含む動物、電化製品などの持ち込みも厳しい制限または課税対象となっている。外貨の持ち込み額は制限なし。
【出国時】
フィジーの鳥獣類、特別な貝類、クジラの歯で作られた伝統儀式用の装飾類などは、持ち出し禁止あるいは制限されている。5000フィジードル相当額を超える外貨の持ち出しは、中央銀行の許可が必要。
【その他】
液体やエアゾール、ジェルなどを国際線機内へ持ち込む際の新規則が、2007年3月から導入された。液体などは容量100ミリリットル以下の容器に詰め、それらを容量1リットル以内の透明ビニール袋に入れる。
あると便利な持ち物 日本に比べて日差しが非常に強いので、日焼け止めはもちろん、帽子、サングラス、薄手のシャツ(日焼け対策)などを持参したい。デング熱対策に、虫除けスプレーなどがあると便利。6~9月の朝晩は冷え込むことがあるので、長袖の上着を持参すると良い。
クレジットカード 主要カードはビザ、マスターカードなど。ホテルや店によっては、アメックス、ダイナース、JCBなども利用可。
郵便 フィジーから日本へは航空便でおおよそ1週間程度。ハガキは30フィジー・セント~1.07フィジー・ドル、封書は15gまでが1.07フィジー・ドル。郵便局の営業時間は日~金曜8:00~15:00、土曜8:00~11:00。日曜、祝日は休み。切手は郵便局のほか、主要ホテルなどで購入可能。

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